用語集

競輪の知識をまったく知らない人ために、かんたんな用語集を設けました。知識を知っているのと、 知らないとでは、競輪の楽しみも違うはず!あ行から順に、集めてみました。
簡単なものから、覚えていきましょう!

アウト競り
目標とする選手の番手に外側から仕掛けて攻め込むこと。
青板(あおばん)
ホームストレッチで残り3週を意味する表示板のこと。
赤旗
各コーナーに配置された審判員が、レース中に違反走行の疑いがあると判断した場合に掲げる
赤板(あかばん)
ホームストレッチで残り2週を意味する表示板のこと。
上がりタイム
最終周回のバックラインからゴールまでのタイムのことで、選手の調子を計るバロメーターにもなる。
脚見せ
ゴール直後に次のレースの出場選手がラインを形成して流すように走ること。脚見せとはいっても実際は並びを見せることを言う。
アタマ
1着のこと。
頭鉄板(あたまてっぱん)
1人の力がずば抜けていて、1着がほぼ間違いないようなレースのこと。
あっせん
レースに出場する選手を配分すること。
穴場
車券発売窓口のこと。
一列棒状(いちれつぼうじょう)
走行中の選手が縦一列に並んで周回すること。
一点買い
車券を一点だけに絞って買うこと。
イン斬り
後方から追い上げて先頭誘導員を交わし、前にいた選手を下げさせて自分が先頭に立ったうえで自分が目標にしたい選手を待つこと。
イン粘り
前方に位置し、目標としたい選手が上昇してきた際にその位置で粘って、番手の選手と内側から競り合う戦法のこと。
薄め
人気のない選手のこと。
内抜き
内圏線と外帯線の間を走行する選手を内圏線の内側から追い抜くこと。失格となる。
ウマ
先行選手のこと。
裏表
自分の予想とその逆パターンのこと。競輪では、大本命のレースでも僅差で着順が入れ替わることがよくあるので、裏表で車券は購入するのが賢明といえよう。
裏目千両(うらめせんりょう)
車番連勝単式の車券で、着順が入れ替わり配当が大きくなること。
A級
選手の階級で1〜3班からなる。黒地に緑のラインのレーサーパンツを着用する。
A級チャレンジレース
「A級チャレンジレース」は、平成20年1月より始まったA級3班戦のトーナメントです。賞金・番組等につきましてはKEIRIN.JPコンテンツ「資料室」の「トーナメント・賞金表」をご覧ください。
A級チャレンジレースにおいて、3場所連続完全優勝(すべて1着)、また、レインボーカップファイナルステージの決勝競走に出場したとき、直ちにA級3班からA級2班に「特別昇班」いたします。
S級
選手の階級で1・2班からなる。黒地に赤のラインのレーサーパンツを着用する。S級1班の    定員はたったの290名で、ここを目指して選手は日々努力するのである。
S級S班
平成19年12月に選ばれたS級S班選手は、GP07に出走の9人に加え、高松宮記念杯競輪〜全日本選抜競輪の各GI での賞金獲得額累計の上位者9人の計18人が選ばれました。
平成20年12月の選出からは、審査期間(S級S班の選手を行う年の1月〜同年の12月22日までに最終日を迎える開催まで)の賞金獲得額上位18名が選ばれることとなっております。
適用期間は1年間(12月27日から翌年12月26日まで)です。 S級S班の選手は、オリジナルのユニフォームとレーサーパンツでレースを走ります。GI・GII競輪をはじめ、ほぼ全てのレースで特選スタートが約束される(一部開催を除く)、オフ期間(最長1か月)を設定できるなどの特典があります。
Sを取る
号砲の直後に先頭誘導員の後ろに位置を取ること。捲りの選手が取ることが多い。
FU
普通競輪のこと。現在開催される競輪の8割がこれに当たる。A級の選手のみで10レースが行われる。
FT
S級シリーズのこと。A級6レース、S級5レースの全11レースが行われる。ほとんどのFTには冠名が付けられており、 各競輪場が協賛企業名やOB選手の名前等を冠して開催しているので注目してみると面白い。 なお別府競輪のFTは、「オランダ王国皇太子杯」「富士通杯」「南九州コカコーラ杯」「トータリゼータ別府杯」「アペックス杯」の5つがある。
追い上げマーク
自分の欲しい位置を他の選手も主張しているときに、最初から競りに行かず、勝負所で追い上げてから競りにいくこと。
横断幕
選手を応援する個人が制作し、施行者に預けてバンクに飾るよう依頼する。
抑え先行
先行選手がペースを抑えて脚を残しながら走る戦法。
押し上げ
外側から追い上げてきた選手を肩や肘で妨害する反則行為のこと。
オッズ
どの組み合わせに投票が集まっているかを示す人気のバロメーター。投票数に75%を乗じて票数で割ったもの。
鬼脚
佐賀のグランドスラマー井上茂徳選手のこと。どんな位置からでも切り込み、最終直線の鋭い追い込みで幾多の勝利をもぎ取ったことからこう名付けられた。
外帯線
バンクの最も内側の線(内圏線)から外側に70cmの間隔で引いてある線のこと。
街道練習
一般道でトレーニングすること。ロードトレーニングとも言う。
ガード
番手の選手が先行選手を逃げやすくするために、後方から迫ってくる選手を牽制すること。
カマシ
まだほかの選手がスピードを上げていないときに、虚を衝くように一気に踏み上げて走る戦法。 カマシ先行とも言う。
交わし
前を走る選手を抜くこと。
交わしの交わし
ゴール前で先行選手を追い込み選手が差したさらにその後ろから差すこと。
カント
バンクの傾斜のこと。直線には2〜4度、コーナーには25〜35度の傾斜がある。
関東ライン
群馬・栃木・茨城・埼玉・東京・新潟・長野・山梨の1都7県で構成するラインのこと。長野県は中部ではないので注意。
敢闘門
出走選手が入場する門。ほとんどの競輪場がバック側に設置してあるが、ホーム側に設置したり地下から入場する場もあり、別府はバック側に設置してある。
競輪学校の卒業期のこと。
機関車
先行選手のこと。ウマともいう。
北日本ライン
北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島の1道6県で構成するラインのこと。
記念競輪
各競輪場が自場の生誕を祝って行う記念レースで格付けはGV。ただし、その年度に特別競輪と4日制の準特別競輪を開催する競輪場は、記念競輪の開催が認められない。
決まり手
レースの勝因となった戦法のこと。「逃げ」「捲り」「差し」「マーク」の4種類。一般に直線が短いバンクほど逃げが多く、長いバンクのほうが差しが多い。
脚質
選手の戦法のタイプ。大きく分けて「先行」「捲り」「追込み」があり、さらに細かく言うと「先捲り」や「捲り追込み」がある。
ギヤ倍数
ペダルの根元にある大きいギヤと後輪中央にある小さいギヤの比率のこと。軽いギヤはダッシュ力に優れる反面トップスピードが維持しにくく、重いギヤはトップスピードが維持しやすいが、 ダッシュが利かないという特性を持つ。なお、選手はこのギヤ倍数を前日までに決定し競技会に報告する義務を負う。
九州ライン
福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄の8県で構成するラインのこと。
級班
S1・S2・A1・A2・A3の5階級で構成される。半年に1度入れ替えがある。
強制入れ替え
毎期S級の下位200名とA級の上位200名が必ず強制で入れ替えられている制度のこと。
競走得点
選手の成績のバロメーターとするために、着順によって与えられる点数のこと。
切替
自分のラインが不利と判断した選手が他のラインについていくこと。
近畿ライン
大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・福井で構成されるラインのこと。福井は中部ではないので注意。
銀行レース
結果がほぼ決まっているようなレースのこと。
グランドスラム
6つのGTタイトルを全て獲得すること。現役選手では神山雄一郎選手と滝澤正光選手の2人しか達成しておらず、吉岡稔真選手ですら、オールスター競輪を獲得できないまま引退したほどの大変な偉業。 引退した選手では、佐賀の鬼脚・井上茂徳氏が達成している。
欠場
番組編成決定後に出走予定の選手が怪我や病気等で出走できなくなり、車立を減らすこと。
検車
前検日やレース前に行われる車両検査のことで、合格しなければ出場できない。
在校成績
競輪学校在学時の成績のことで、選手の潜在能力を探る目安となる。
差し
決まり手の1つで、最終直線にて前走の選手を追い抜くこと。
サンサンバンク
周長333mのバンクのこと。前橋・松戸・富山・伊東温泉・小田原・奈良・防府がこのバンク。ちなみに正確には前橋だけが335mバンクである。
30mライン
ゴール手前30mに引かれている線のこと。最終周回でこのラインを越えて落車した場合は自転車を担いだり手で押したりしてゴールしても完走とみなされる。
3分戦
ラインが大まかに3つに分かれて行われるレースのこと。3・3・3や4・3・2の人数分けが一般的。
3連対率
3着以内に入った回数を出走数で割ったもの。率の高い選手ほど安定して良い着を残している目安になる。
地脚型
トップスピードを長時間維持できるが、ダッシュ力のない脚質の選手のこと。スプリント型と対称。
四国ライン
香川・徳島・愛媛・高知の4県で構成されるラインのこと。選手数が少ないので、中国地区の選手と連携することが多い。
自在型
先行・捲り・追い込みと、状況に応じて何でも出来る選手のこと。
師匠
競輪界には経験者が効率の良い練習方法を指導したりするための師弟制度があり、ほとんどの選手が誰かに師事している。
GV
主に記念競輪を指すグレードだが、協賛競輪に付けられることもある。
GU
準特別競輪のこと。共同通信社杯・ふるさとダービー・東西王座戦・サマーナイトフェスティバル・ヤンググランプリがある。
GT
特別競輪のこと。競輪祭・日本選手権・高松宮記念杯・寛仁親王牌・オールスター・全日本選抜の6つがある。優勝するとグランプリ出場権を得る。
GP
KEIRINグランプリのこと。年末に行われる競輪の最高峰レースで、賞金は1億円。出場選手は次の年から1年間グランプリユニフォームを着用し、特に優勝した選手は1番車固定になる。
失格
重大違反を犯した選手に与えられる最も重いペナルティー。以前は最下位扱いで次の日も出場できたが、現在はその日で帰宅を命じられる。賞金は出ないので、 初日に失格した場合は交通費のみを持って帰ることとなる。
斜行
走路を斜めに走る違反行為。牽制目的で斜行し、相手を落車させた場合は失格となる。
写真判定
配当の対象となる1〜3着が肉眼やビデオで判別できないほどの接戦の場合、細かく線の入った写真で判定を行う。
ジャン
残り1週半で打ち鳴らす鐘のこと。「打鐘」ともいう。
重大走行注意
失格に次に重いペナルティーで、短期間に繰り返すとあっせん停止やお寺行きの措置が取られる。 略して「重注」。
出走表
各競輪場の入場門に施行者が設置してある無料の情報紙。
準特別競輪
共同通信社杯・ふるさとダービー・東西王座戦・サマーナイトフェスティバル・ヤンググランプリのGUレースを指す。
自力型
先行や捲りなどで、自分で仕掛けること。
白旗
レースに反則等の疑いがなかった際に審判が掲げる旗のこと。疑わしいときは赤旗を掲げる。
スジ
ラインのこと。
スジ違い
別ラインの選手が1・2着に入ること。
ズブズブ
ある先行選手が主導権をとってゴール前に突入したにもかかわらず、後ろの選手に交わされて2着以内に入れないこと。
スプリント型
すぐトップスピードに乗れるダッシュ力はあるが、それを長時間持続できない脚質の選手のこと。地脚型と対称。
競り
強力な先行選手の後位は誰もが欲しがる位置であり、その位置を複数の選手で争うこと。
前検
レース前日に行われる身体検査や車体検査のこと。
先行
レースの先頭を走る戦法のこと。
先行一車
そのレースに先行選手が1人しかいないこと。ペース駆けできるので非常に有利。
先頭固定競走
先頭誘導員が先頭を走って行うレースの事で、現在はほぼ全てのレースがこれにあたる。
先頭誘導員
レース中に選手の先頭に立つペースメーカーのこと。周回中には時間制限があるので、そのペースを保つ。ヘルメットに装着されたイヤホンへ審判員から指示が送られる。 また、Sを取った選手の風除けの役割も果たしている。
ゾロ目
同枠の選手が1・2着で入ること。高配当のことが多い。
蛇行
後輪を何度も繰り返し振りながら走行する違反行為。
打鐘
残り1週半で打ち鳴らす鐘のこと。「ジャン」ともいう。
ダービー
日本選手権競輪のこと。
単騎
誰とも連携せず1人でレースに挑むこと。
中国ライン
広島・岡山・山口の3県で構成されるラインのこと。選手数が少ないので四国と連携することが多い。
中団
3分戦や4分戦で真ん中のラインを指す。
中部ライン
愛知・岐阜・三重・富山・石川の5県で構成されるライン。
つっぱり先行
Sを取った選手が後方の選手の上昇に車を下げずにそのまま先行し続けること。
適正組
自転車競技以外の競技で優秀な成績を収めたため、運動の適正試験のみで日本競輪学校に入校した選手のこと。最近では茨城の武田豊樹選手が有名。
出渋り
号砲直後、誰もSを取りに行かず、発走機の前をウロウロしている状態。主導権や中団を取りたい選手が、捲りになりやすいSの位置を取りたがらない場合に見られる。
徹底先行
捲りには目もくれず常に先行するタイプの選手を指す。出走表のBK数が20を超えている選手は徹底先行と呼べるだろう。 着順推理に非常に貴重な存在。
冬季移動
冬場に降雪等の影響で練習できない寒冷地の選手が、雪の影響を受けない温暖な土地に冬の間だけ練習に遠征すること。
特別競輪
グレードの高いレースのこと。競輪祭・日本選手権・高松宮記念杯・寛仁親王牌・オールスター・全日本選抜の6つがあり、優勝者は年末のグランプリに出場できる。
特別昇級
A級の選手が9連勝してS級2班に昇級すること。
トッカン
特別観覧席のこと。有料だが席が指定されており、ゆったりと車券予想が出来る。競輪場によってはモニターがついていたり、フリードリンクサービスがあったりするので、 いろんな場に行って比較するのも面白いかも。
飛びつき
前方で待機した選手が、目標選手の出だしに合わせてそのラインに付いて行くこと。
取りガミ
車券が的中したにもかかわらず、他の車券を多く買いすぎていたりなどして、結果的に損をすること。同義語に「当たり負け」「ガミを食う」「取り損」などがある。
ドリームレース
オールスター競輪ファン投票の上位9選手が出場できるレース。次の上位9選手(10〜18位)が出場するレースをオリオンレースという。
内圏線
バンクの最も内側のライン。
流し
軸になる選手を決めて、その選手から残りの選手をすべて買うこと。
中割り
ゴール前で前にいる選手と選手の間に突っ込んで抜くこと。
逃げ
先行選手がそのまま走りきったときの決まり手。
二段掛け
自力型の選手が2人続けて走ること。かなりのハイペースでレースを組み立てられるので有利。
2分戦
自力型の選手がそのレースに2人しかいないときに、長いラインの2分戦となる。4・5や4・4・1が一般的。
ハウス
後輪と後続車の前輪が接触すること。
ハコ3
有利と見られた番手の選手が3着にしか入れないこと。
バック数
最終周回のバックストレッチラインを先頭で通過した回数のこと。主導権を取れる選手かどうかのバロメーターとなる。
バックストレッチライン
3コーナー手前に引いてあるラインで、これを先頭で通過した選手にバック数が加算される。
バックを踏む
スピードを落とすこと。レーサーにはブレーキが付いていないので、ペダルを逆回転させるような感じで調節する。
バンク
競輪用競走路のこと。長さには333・400・500の3種類があり、曲線にはマッコーネル・新マッコーネル・レムニスケートの3種類がある。
番組
出場する選手とその車番を決めること。
番手
先行選手の後ろの位置のこと。追い込み選手にもっとも有利な位置となる。
番手捲り
先行選手が疲れてタレてきたときに、番手の選手がそれを見捨てて勝負をかけるように捲りを打つ戦法。
ハンドル投げ
ゴールライン直前で、体からハンドルを遠ざけるために腕を突き出すようにして距離を稼ぐ技術。小倉竜二選手のハンドル投げはあまりにも有名。
ピストレーサー
競輪選手が乗る自転車の正式名称
ヒモ
「ついてくる選手」のこと。2車単の場合は、1着についてくる選手のことなので2着の選手を指し、3連単の場合は1・2着についてくる選手のことなので、3着の選手を指す。
ヒラヒラ
競り負けてズルズルと後退すること。
蓋をする
後ろから上昇してきた選手が前方にいるある選手に並びかけて、その選手が前に出られないようにすること。
普通競輪
現在行われている競輪の8割がこれに当たる。A級の選手のみで戦われ、10レース行われる。 FUと呼ばれる。ちなみにFとはFundamentalの略。
ふるさとダービー
地方場の振興を目的に創設された特別競輪。年に3回行われる。
平均競走得点
レースにはそれぞれ平均点(5着の選手に与えられる点数)が設定してあり、着順が1つ上がるごとに2点が上乗せされる仕組みになっている。 この取得点数の過去4ヶ月分の獲得平均点のことで、選手の強さのバロメーターになる。
補充選手
落車などで欠場が出た場合に途中から急遽参加する選手のこと。
ボックス
複数の選手を対象に車券をすべて買うこと。
ホームバンク
選手が主に練習に使っているバンク。1つの県に1つしかバンクがなければそこがホームバンクであるが、複数のバンクを持つ県も少なくないので、 例えば神奈川の選手が花月園競輪で優勝したからといって必ずしも地元優勝とは限らないのである。
マーク
自力型の選手の後ろについて走ること。主にその戦法を取る選手のことを「マーク屋」という。
捲り
別ラインの先行選手が逃げるのを、最終周回の1コーナーから3コーナーの間で外側から一気に抜き去る戦法のこと。
負け戦
予選敗退した選手が走る、勝ち上がりに関係のないレース。
万車券
10,000円を超える配当のこと。昔は2車単が主流だったので、万車券を取ることがステータスだったが、 3連単が導入されて以来は頻繁に見かけるようになった。
ミスター競輪
テレビでお馴染みの中野浩一選手のこと。通算666勝と168回の優勝を収め、また自転車競技世界選手権で前人未到の10連覇を成し遂げ、 総理大臣憲章と紫綬褒章を受章した偉大な選手。「世界の中野」とも呼ばれる。
みなし直線距離
バンクの4コーナーを抜けてからゴールまでの距離のこと。一般に500バンクが長く、333バンクは短い。 競輪場によっては400バンクでも長さが全く違うので、車券購入の前に必ずチェックしておくべき。別府は59.96mと比較的長め。
南関東ライン
神奈川・千葉・静岡の3県で構成されるライン。3県しかないが選手数が豊富なため、ライン形成に困ることは少ない。
ヨーロッパ
4番車・6番車・8番車のこと。一般的には実力がやや劣る選手が入るケースが多いが、グレードが高いレースや勝ち上がりの上位レース(準決勝・決勝など)では実力が拮抗しているため、一概には言えない。
4分戦
自力型の選手が多くいるレースで、短いラインが4つできたレース。3・2・2・2や2・2・2・2・1が一般的。コマ切れ戦ともいう。
ライン
同地区などの理由で選手が団結して走るためのグループ。結束の強さとしては、同県>同地区>西・東地区>同期が一般的。
落車
レーサーに乗ったまま転倒すること。
レーサー
競輪選手が乗る自転車
レーサーパンツ
黒地に緑のラインがA級、赤のラインがS級を表している。
レインボーカップ
年2回開催されるA級のシリーズで、決勝進出者はS級に特進できる。
連対率
1・2着に入った回数を出走数で割ったもの。率の高い選手ほど強い選手ということになる。